タイトル「ごまの目の怪しい くま」

タイトル「さかなとハート」
こんにちは。オーナーの
愛です。
正月休み明けから ずっと楽しみにしていたG.Wも あっという間に終わり・・
さぁ! 次は お盆休み。 今度こそは 家の片付けだけで終わらないように・・。
タイトル 「ニコちゃんのつもりが・・」

タイトル 「ピンクは絶対 ★型って!」
さて。
数日前から 息子が 「顔面神経麻痺」になったんです。
子供でも そんな病気になるんですね。
右顔の全部が 見事に動かなくて 食べるのも大変だし 飲み物も右半分から こぼれ落ちるんです。瞬きも 片目しかできなくて。
原因は ストレスとか 疲れとか 不明とか 色々言われたんですが
親の私が 一番思いあたるのは きっと 蓄積された 生活スタイル。
彼が 小学校1年生の頃には 既に スタジオがあったから
1人で家に 留守番できる年齢でなかった彼は 夜のレッスン終わるまで、ずっと職場の裏で1人過してて。家に帰る頃には 子供が寝る時間を とっくに過ぎてる。それから やっと お風呂入ったり。
そんな 生活を もう4年も 続けているせいか 彼は えらく 「普通」を求めるんです。休みの日に ほんの少しソファーに2人で腰掛けるだけで そうとう笑顔
そして私は普段、時間が足りないから 自宅では 立ってウロウロしながらご飯食べるんですね。(慣れてるから 全然 平気なんですけどね)
洗濯したり、整理したり、とにかく用事を済ませながらの ながら食い。
良く言えば 「毎日立食?
いいね〜」・・なわけないか・・。
なんで、休みの日にご飯とか二人で食べるのも また 彼の中では幸せな贅沢な時間なんです。 普通を感じ、親子を感じたいんですよね。
毎日 睡眠もままならない、学校終わっても くつろぐ場所がないってことは 子供にとって やはり負担だと思います。
私なりに触れ合いを 最大に大切にしている。
けど どれだけ工夫しても、時間は24で決まってるし
私の体は1つなんですよね・・
今回 子供がそんな病気になって
はじめて 「もう スタジオ辞めよう」
なんて あっさり思ったんです。
今まで たった一度も 思ったことなかったんですけど。
親って 弱いですよね。
あれだけの 強固なスタジオへの想い。そしてヨガへの熱い思い。
生徒さん。スタッフ。イントラさん。
皆を・・ 全部を 失ってもいいや って。 もう 何もいらないって。
だから この子の 「お母さん」になろう。
って。本気で思ったんです。
私達は たった2人の家族。
大切なものは全部そこからスタートし そしてまた そこへと戻る。
スタートとゴールの原点地。それを私が壊すわけにはいかない。
けど。そんな思いでいた最近。
「あなたに一生をラクに暮らしていくための お金が あったら ヨガの仕事を辞めますか?」って ある人に 突然 聞かれました。
「いや。それは無理です。」
即座に そう返答した私に
あとで ハッと気付きました。
ヨガが好き。その良さを なんとか皆に伝えたい。
根底にある その思いは やはり なかなか 簡単には 消せないのです。
私は弱い先生で。 私は不器用な「母」。 でも それでもいい。
私は 彼にとっての・・ どこか素敵な お母さんであり
私は 皆にとっての・・・ どこか素敵な ヨガの先生でありたい。
だから やっぱり 結局 その 両方を 選ぶことになった。
両方が あっての 私なのだから。
完治するまでに しばらくかかるらしいけど
今回の出来事には 心の底から感謝しています。
子供の大切さを 改めて 教えてくれた神様に。
「普通」ってことの 素晴らしさに 改めて 気付かせてくれた神様に。
そして 私の成長をサポートし続けてくれる ヨガの世界に。 感謝。
タイトル「黄色い ふわふわ惑星の爆発」

タイトル「そして。惑星から生まれた子供達」
タイトル「仁を 考えた ママの一日」
息子に作った お弁当を たくさん 載せました。
きっと 美味しかったはず・・。
皆さん。明日は「あたりまえ の何か」に感謝しましょう
あたりまえ の ことなんて 何1つ無いのですから。